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ファイルメーカーを三次元で使う

Windowsなかたはデータベースソフトというとアクセスだろうが、

Macな私としてはファイルメーカーを使っている。

ルックアップ機能とリレーション機能というのがあり

(書類:ファイル同士のデータのやり取りができて便利)

入力の手間が省けて(関連したデータをいちいち探してこなくてすんで)重宝している。

そこで困るのが三次元的処理。セル1がA→セル2はB  セル1がC→セル2がD とかならいいが、

セル1とセル2がおのおのA,Bならセル3がCとかだと(自分の技能では)対応できない。

雇用保険は変数が一個だけですむが、たとえば源泉徴収のデータを参照するときなどが大変困る。

給与、扶養家族、と二つの変数がある。

税理士さんにその計算式は以前お聞きしたのだが、設定の関係かうまくいかなかった。

色々なsiteをみると(多分ファイルメーカーのメーリングリストだと思うが、)

“A”+”B”ならCとあった。

変数A、Bをテキストと考えて足し、それをもって一つの定数と考えるという。

変数二個を足してその結果がテキストとは自分の頭では考えられないものだった。

そのテキストをkeyにして結果を導き出すというもの。

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FileMaker

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ツールとしてのMacについてのメリットデメリットなどの事について書いています。

最終更新日 2013年11月4日月曜日 09:28:12

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