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Automator

便利なツールSnowLeopard編

パスを取得でのコンテキストメニューのつづき。

AppleScript、automatorで簡単なスクリプトを書く場合

目的物(オブジェクト)のパスが必要となります。

そのためOSX10.5にあった、コンテキストメニューに格納できる手順が必要ですが

すぐにコンテキストメニューに格納とは行きません。

そこで別の手順で、automatorワークフローでAppleScriptスクリプトを張り付け

それをアプリケーションにして、どこかへ保存し

システム環境設定/キーボード/キーボードショートカット/サービスから呼び出します。

すると、コンテキストメニュー(コントロール+クリック)で呼び出す事が出来ます。

自分はectoに編集中の文章を張り付けるのに便利に使っています。

また、エディター(Jedit)に目的の文章を取り込むときにも使えます。

アプリケーションをいちいち呼び出さなくても(切り替え)使えますので

大変便利です。

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About 1q3

ツールとしてのMacについてのメリットデメリットなどの事について書いています。

最終更新日 2013年11月4日月曜日 14:14:22

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