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電波のリフォーム?無線LANにも見直しが必要とは

藤沢市のパソコン修理業者の竜家ネットさんと話したおりに、

無線LANに関連したリフォームをすることが有るとのことを聞きました。

どういうことかと言うと、

普通の木造二階建ての住宅では、一二階いずれかのクロゼット、もしくは納戸に

外部 → (モデム、ONU) → 無線ルーター → 各室

と言う風なしくみで無線LANを使います。

だいたい無線LANの通信チェックは引っ越し前か、引っ越してすぐにチェックをします。

それでOKとなるわけです。

木造住宅では、RC(鉄筋コンクリート)住宅に比べ電波の通りがいいのですが

引っ越してから、お住まいになるにつれ、家具が増え、洋服も増えてきます。

それで最初は5本立っていたアンテナが、4本になり、3本になり、

やがて通じなくなる場合が有って、電波の強度のチェックを依頼されると言うことです。

一二階ともモデムからの有線LAN配線が有ればいいのですが、

そうで無い場合には、有線で配線をしなければなりません。

その場合で困る場合が有ります。建物の構造です。

一階と二階の間には胴差し(どうさし)という構造材が有る場合があって、

配線が通らないことが多いです。

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胴差し

胴差し

ですのでその部分は外壁側に出すか、室内に出さなければなりません。

ちょっと体裁が悪くなります。後悔は先に立ちませんので、

一二階に最低1ヶ所は有線LANの配線をされることをおすすめします。

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ツールとしてのMacについてのメリットデメリットなどの事について書いています。

最終更新日 2013年11月5日火曜日 03:32:51

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