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【OpenOffice】マクロボタンを割り当てたい2(OpenOffice3.3.0編)

以前、NeoOfficeにマクロボタンを割り当てたいと思っていて出来ませんでした。

今回なんとか出来そうでしたのでやってみることにしました。

AppleScriptの構文を考える時に、参照がいい加減であとあと苦労することが多いので

一旦表計算ソフトで検討してから構文を書くことにしたのですが、

セル内の縦方向横方向のセンタリング、行の高さ、指定のフォント、ポイント数など

定型作業が毎回あります。

それをNeoOfficeから、OpenOfficeに切り替えたものの、表計算ソフトは

継続使用ですので、マクロボタンを作成して作業時間の短縮をしてみました。

とはいうものの、Excelで言うところのVBAは書けませんので

マクロの記録をしてボタンに割り当ててみます。

マクロボタンを使用して整形はとりあえず出来ましたが、

ワークシートをテンプレートしてコピーするか、ボタンをコピーしないと

このマクロボタンは使えません。

それで、OpenOfficeのツールバー部分にマクロボタンを埋め込むことが

出来るのではないかと思って、以下の方法を試してみました。

──────────写真データを失って

脆弱性の部分を攻撃され、復旧しているのですが、こちらの写真データは

見つかりませんでしたのでまとめだけ記入します。

OpenOffice3.3.0 マクロの登録方法

  1. ツール/マクロ/マクロの記録ボタンを押す。
  2. 定型化したい作業を順番に行う。
  3. 記録の終了ボタンを押す。
  4. OpenOfficeのマクロウインドウが開くので指定の階層にマクロを登録

ツールバーに登録

  1. ツール/マクロ/マクロの管理/OpenOfficeBasicを選択
  2. マクロウインドウより、指定のマクロを選択
  3. 割当ボタンを押し、カスタマイズウインドウを開く
  4. 今回はツールバーにマクロを登録なので、ツールバーの内容 コマンド(C)
    から目的のマクロにチェックを入れると、ワークシートのツールバーに反映される。

──────────

このようにツールバーにマクロボタンが追加されました。

OpenOfficeの表計算ドキュメントで、このボタンが使用できるようになります。

毎回作業する面倒な書式設定もこれで少しは楽になります。

これらも「カイゼン」の一環かなと思います。

参考にさせていただいたサイトは

http://d.hatena.ne.jp/abyssalfish/20070603/p1

です。ありがとうございました。

——————テーマの変更で

テーマ付属の検索ウインドウでは、検索が及ばない部分がありましたので

custom filelds searchを使ってみましたがそれでも検索が出来ない部分がありました。

search everythingが全文検索には一番効果が有りますね。

——————サイト内検索で

現在サイト内検索では500 Internal Server Errorが発生しています。

調査中ですのでしばらくお待ちください。

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ツールとしてのMacについてのメリットデメリットなどの事について書いています。

最終更新日 2013年11月5日火曜日 05:01:06

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