大画面TVでプレゼン

大画面テレビでプレゼン4

お客様に提示するプレゼンのときによく見ていただくため、

以前に会社で液晶プロジェクターを購入しました。

しかし、しまゆぐのプレゼンのように機器は日々進化していきますので

以前購入したものはすぐに陳腐化してしまいます。

しかも、液晶プロジェクター類は常にセットして置ける環境ではありませんから

出し入れの手間がかかります。これが面倒なのです。

そこで、以前に大画面テレビでのプレゼンを検討しました。

その場合に問題となるのが配線の取り回しです。

iMac → 大画面テレビ とデータを送る場合有線では、

  • LANケーブル(8極8芯)でつなぐ。
  • HDMIケーブルでつなぐ。 という二種類の方法があります。

しかし、常に有線でつないでおくのはこちらも配線の取り回しが面倒です。 そこで以前検討した、McTiViaを使っての無線LANを再度見返してみました。 iMacではAirMac内蔵ですので、こちらを送信側、McTiViaを受信側にセットして 送受信をします。そうすれば煩わしいHDMI配線の取り回しから解放されます。

  1. 自分が考えている使用イメージ
  2. 使用可能環境
  3. 送信イメージ図
  4. McTiVia姿図写真 上記画像は、A-Link社のサイトから引用しました。
  • ──────────その上で
  • では、その場所を取る大画面テレビは普段どう使うか。という問題がさらにあり、
  • 動的な画面では落ち着きませんので それを、月間予定表黒板の代わりに使えないか。
  • と考えます。 さらにまた、その月間予定表はどうやって表示させるか?という問題があります。

MacOSXサーバー上のiCalをアイドル状態のときは普段表示させておき、

プレゼンに使う場合はクライアントのiMacから利用できればいいかなと思います。

普段アイドル状態はMacOSXサーバーの共用iCalデータを表示。

プレゼンの場合はクライアントのiMacに切り替える。

テレビ表示が必要な場合はテレビに切り替える。 上記の機能が理想ですが、

実際に出来るかどうかはさらに調べてみないとわかりません。

────────── 実際のテレビの大きさを求めるには

液晶画面の大きさは、対角線がインチ数で表示されています。

市販されているもので価格がこなれて、最大のものは60インチではないかと思います。

ということは、60インチ × 2.5センチ/インチ = 1500ミリということになりますが

では、実際の液晶画面の縦横の長さはどうやって求めるのか。

ですが、 タテヨコ比(アスペクト比)は以前は4:3で、いま現在は16:9だと思います。

それがなかなか計算では求めにくいのです。

次回はSketchUpを使って求めてみたいと思います。

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ツールとしてのMacについてのメリットデメリットなどの事について書いています。

最終更新日 2013年11月5日火曜日 06:20:48

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