タイムマシン

タイムマシンの効用2

正月休みを返上してデータの復旧につとめています。しかしながら、

  • 量が多いこと
  • 必要プラグインのインストール、設定
  • カテゴリーの仕分け(現在は殆どが未分類)
  • 画像の作り直し(保存していなかった部分)
  • 掲示板発言の戻し
  • 記事の書き間違いのチェック
  • ダウンロード用PDFファイルデータ

など、作業項目が多岐にわたりますので苦労しています。一番大変なのが画像データです。

現在は使っていないアプリなどの途中経過の画像などは復旧がむずかしいです。

出来るだけ元通りにしたいと思っていますが

不可能な部分もありますので、その場合はご容赦願います。

ブログ投稿ではブログエディターにectoを使っていましたのでかろうじて

テキストデータは残っていました。

探すのは大変ですが、一旦写真に撮ったデータはiPhoto上にあります。

復旧作業中に、ectoとWeb上のデータを同期し整合させる意味で

Settings/General/Startup/Refresh posts listing for selcted account という

機能をオンにし、Web上のデータでectoの残存データと同期してしまいました。

Web上の不足データで保存されているローカルデータを上書きしてしまった訳です。

作業がリセットされてしまい、これにも大変困りましたが

MacOSにはタイムマシンがあることに気がつき、ectoのフォルダだけ

データを失う前までに戻すことができました。

Time Machineは今日と昨日は一時間ごと保存で、その前は一日単位です。

あとは、保存するハードディスクの容量だけ日数分保存されます。

容量が一杯になったら最古の分から上書きしていきます。

欲を言えば、もっとたくさんの容量のハードディスクだったらもっと前まで

戻ることができたので助かる写真データが多くあったかもしれません。

ectoは投稿してある時期が経ってしまうと写真データは保存されないようです。

このタイムマシンにも助けられました。

また、掲示板コメントもWordPressのWebフォルダ内にしか残っていませんから

Webデータを全消去すれば残っていないのが普通ですが、

今回は、プラグインSubscribe To Commentsを使っていたおかげで

コメントが私宛にメール送信されていますのでスレッドの作成までは無理ですが

2011/10以降は単独コメントとしては戻すことができると思います。

攻撃のせいか、WordPress Databese Backupが機能してなかったのは

ちょっと痛かったです。機能が働いていなかったのは

複数のブログを運営しているものですから気がつきませんでした。残念です。

結果論ですが、テーマの関数と、最新版にはエラーがつきものという鉄則を忘れました。

ともあれ、復旧の作業を続けます。

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timemachine.jpg

──────────後日談

とりあえず、投稿の文章データだけは復旧しました。

この際ですので、いろいろいきさつあった過去のブログデータをさがしたところ

自分は2005年からブログを書いていましたので、全部で7年分ありました。

これではとても正月休み中に復旧できるレベルではありませんので

当座必要な分だけ復旧し、あとは逐次復旧していきたいと思います。

ご訪問された方にはご不便掛けますが、よろしくお願い致します。

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About 1q3

ツールとしてのMacについてのメリットデメリットなどの事について書いています。

最終更新日 2013年11月5日火曜日 06:29:08

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