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自己連結リレーションシップをあきらめてオートコンプリートを使う

未だに自己連結リレーションシップが出来ていません。

自分にとっては理解が難しいと思います。

入力を簡単にすることが目的ですので、オートコンプリートを使うことにしました。

こちらは以前入力したことが記憶されているだけですので、

とりたててむずかしい設定をする訳ではありません。

オートコンプリートを使うというチェックボックスにチェックを入れればOKのようです。

──────────ファイルを作る目的

住宅の新築ですとたくさんの職方が絡みますので一覧表を作っておかないと

後で修理や点検のときに誰が工事したのかがわかりにくくなります。

それで業者一覧表を作っておきますが、入力が大変ですので

マスターファイルからリンクを張って入力を支援する訳です。

見積もり段階で既に作っておきますと楽です。

──────────以前の作成のしかた

空白レイアウトにして、解体業者、基礎業者と業種ごとにリンクを張るという

作り方を最初にしたのですが、それですと、業種の下図だけリンクを張るという

作業が出てきてしまい、最初はそれで作りましたのでリンクが複雑怪奇になってしまいました。

それで困るのが新規の業者に仕事を頼んだ場合です。

その都度、値一覧に担当者:会社名を入れなければなりません。

──────────新たに作るファイル

それで、このオートコンプリートを使って入力が簡単にならないかと考えました。

テストファイルを作ってみると確かにオートコンプリートが出来ます。

しかし困ったことがありました。

担当者氏名をキーにして、マスターファイルからリンクを張るときには

私の技量では1対1でしかリンクを張ることができませんから、勢い、一行レイアウトになります。

すると今まで使ってきた空白レイアウト(1ページのレイアウト)のようにはなりません。

そこで一行レイアウトでも、ヘッダとフッタを付けてもどきにすることにしました。

二ページにすることはありませんからタイトルヘッダは不要で、

ボディーを一行レイアウトにすればいいわけです。

また、良い点は以前の一ページごとのレイアウトですと一業種一業者でしか入力ができませんでしたが

これですと、複数の業者を入力することができます。

たとえば仮設工事ですと、産業廃棄物、足場、クリーニング等複数の業者が絡みます。

それを今まで入れることができませんでした。

のちほど挑戦してみたいと思います。

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ツールとしてのMacについてのメリットデメリットなどの事について書いています。

最終更新日 2013年11月6日水曜日 06:03:50

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