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AppleScript フォント情報で引っかかる2

ブログの投稿時には定型作業を毎度毎度繰り返します。

自分の場合は、テーブルを書くときに発生するフォント情報をクリアする事です。

Webサーバー上にアップする時にはMacOS固有のフォント(現在では誤表示は無いそうですが)

をクリアにしなければならないと思って、

ブログエディター(MarsEdit 3.5.8)の検索機能を使って消去しています。

テーブルを使う事は毎回ではないものの少なくは有りません。

ゼロからAppleScriptを書くだけのスキルは有りませんが、

アプリの最前面のウインドウを呼び出してからAppleScript/System Eventsで

検索ウインドウを表示させ、 そこに目的の文字群を入力、検索、消去させる事は出来ます。

その際に、 set hiragino1 to “<span style=”font-family: ‘ヒラギノ角ゴ Pro W3’;”>”

としたところコンパイルできませんでした。

まずはバイナリエディターでチェックですが、エラーなし。

いろいろやっても成功せず、 ダブルクォーテーション内のダブルクォーテーションは

バックスラッシュを使う必要があるのでは?というアドバイスを受けました。

そう言えば、以前二重のバックスラッシュで正規表現の時に¥のエラーを回避する。

というアドバイスを貰った記憶があります。ですので、

set hiragino1 to “<span style=\\font-family: ‘ヒラギノ角ゴ Pro W3′;\\>”を

set hiragino1 to “<span style=\\font-family: ‘ヒラギノ角ゴ Pro W3’;\\>”

 

としてコンパイルが出来ました。

 

ここにエラーの原因が有るとは思いも寄りませんでした。

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ツールとしてのMacについてのメリットデメリットなどの事について書いています。

最終更新日 2013年11月7日木曜日 08:34:26

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