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iMacのバックアップハードディスクの置き場所では

パソコンを仕事で使っているものとして、バックアップは必須と考えています。

近頃ではハードディスクの大容量化と外形の小型化が進んでいます。

1テラバイトなどのものもあるようです。

しかし、その小さいハードディスクの置き場所に困る場合があります。

小さい機器と言ってもモーターが内蔵されてるはずですから、少なからず熱を持ちますし、

ほこりの影響を受けます。机の上に置けば掃除の邪魔にもなります。

縦長のものですと、転倒時に故障する事も避けなければなりません。

現在使っているバッファロー社製のHD-CL500U2は、765.5gあります。

新製品などに比べると、重さも重くかさばります。それと、ハードディスクは消耗品で有ると、

iMacの修理をお願いしている下田商会さんにも言われていますから、HDを入れ替えることにしました。

そして、その置き場所は、BackPack v2 TWS-ST-000012を使って、iMacの背中に置くことにしました。

これなら、机の回りの拭き掃除に邪魔になりませんし、(ほとんどが)空気に触れますので、

冷却が出来ます。

メーカー型番 : HD-PVR500U2-BK

対応機種 : USBポート搭載の DOS/V(OADG仕様)対応パソコン。

Apple社製 Macシリーズ(Intel製CPU搭載機種)

対応OS(本体) : Windows 7(32bit/64bit)、Vista(32bit/64bit)、XP、MacOS X10.4/10.5/10.6

対応OS(ソフト) : Windows 7(32bit/64bit)、Vista(32bit/64bit)、XP

インターフェース : USB2.0/1.1

電源 : USBバスパワー

外形寸法 : W81×H16×D130mm(突起物除く)

重量 : 約190g

とありますから、同程度の容量で小型化し、765.5g → 190gと軽くなり、

かつ、電源をUSBから取ればケーブルなどの取り回しもスッキリすることになるかと思います。

OSXserverにクライアントのバックアップを取れば楽なんですが、予期せぬエラーが怖く、

個別クライアントでのバックアップが適しているのではないかと、今では考えます。

iMacのバックアップハードディスクの置き場所では

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ツールとしてのMacについてのメリットデメリットなどの事について書いています。

最終更新日 2013年5月19日日曜日 14:49:37

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