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プリンストールとバージョンアップのMacOSとAppleScriptの反応状況では

MacOSをデフォルトで10.6がインストールされているiMacを10.6 → 10.8に

バージョンアップしたところ10.6では起こらなかったAppleScriptが誤作動

(ちょっとしたタイミングのミスで)するようになりました。

その原因がなかなかわからなかったのですが、これじゃないか?というのが

原因が出てきました。

それは、販売されているマシンのバランスがプリインストールされているOSに

見合ったものであるのではないかという推測です。

なぜなら、2012 Late10.8を新規に購入したところ、移行アシスタントで

環境がそのまま移行され、AppleScriptを実行しましたら、

以前のマシンで起きていたエラーが再現されなかったのです。

そのため、OSのバージョンに見合った性能のマシンに最適化されているのでは?

と考えました。

たしかに、OSをバージョンアップしたほうが作業がはかどる、新機能が欲しい。

などの希望がありますが、バランスを欠く組み合わせになる事になります。

そのため、OSに見合った働きが出来ない。事になってしまったのかもしれません。

注意をするべきことがらでした。

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ツールとしてのMacについてのメリットデメリットなどの事について書いています。

最終更新日 2013年11月7日木曜日 08:50:27

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