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【パケット対策】Atermを二台繋げて実家でもWi-Fiが可能?

実家(実家は自宅の二軒先)でLTEでiPhoneを見ているせいで、

ドコモの月間使用パケット量の上限に月中に達してしまうという問題が出てきました。

その上限に達してしまうと、それ以降接続スピードが格段に落ちます。

そこで自宅の無線ルーターともう一台をつなげて母屋までWi-Fiを飛ばす等して

使うことができないだろうかと。

以前ルーターのブリッジモードという言葉を聞いたことがありましたのでググってみました。

引用:http://nw-knowledge.blogspot.jp/2014/01/routeroff-bridgemode.html

【ルーターのブリッジモード】

「ブリッジモード」とは、アクセスポイントモード、ハブモード、無線ハブモード、

APモード、BRモード、ルータOFFモードなど、様々な呼び名があるが、

ブロードバンドルータの無線LAN機能(Wi-Fi機能)以外のルータ機能をOFFにして、

無線電波を飛ばすだけの機器(HUB)として利用することを指す。

ルータにはインターネット接続機能、DHCP機能、NAT/NAPTなど

様々な機能が搭載されているが、

こういった各種機能を無効化して、無線電波を発するただの箱として動作させることを言う。

ようするに、無線ルーターを無線LANの端末オンリーにして使ってしまう。

というやり方のようです。

動作がちょっとのろくて交換したルーターが何台かありますので、

それをつかってテストして(IPアドレス、同スコープの問題がありますが)みて、

うまくいったら使ってみたいと思います。

もしだめなら、同型機種のルーターをもう一台買ってブリッジモードにして、

それがうまくいったら、ほったらかしになっている監視カメラのWi-Fi接続を試みたいと思います。

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ツールとしてのMacについてのメリットデメリットなどの事について書いています。

最終更新日 2016年12月21日水曜日 11:23:54

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