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【正規表現】文中からHH:MM:SSを一網打尽に削除する

interview.appは文字を書き起こすのに大変便利です。

音声再生速度の微調整もできますし、停止して再生する時にほんの少し巻き戻しされますから、

タイプの開始位置を間違えないで済みます。

当倍速の再生を他のアプリでしていた時には、停止再生した時に開始位置でよく聞き取れず、

ほんの少しずつ巻き戻していたのと比べだいぶ楽になったのはプラスの改善です。

長文の文字書き起こしではいちどきに終わりませんから細切れに作業することになります。

次の機会に作業を再開したときにYouTubeのディープリンクでも張っておけば別ですが、

ちょっとメモしておかないと位置がすぐにはわかりません。

インタビューアプリにはショートカットキー、コマンド+Tで終了時間をマークする機能があります。

そのマークはHH:MM:SS形式で表示されリンクが貼られます。

それも便利な機能のうちの一つです。

さて、それらの機能を使い1時間ちょっとの音声データの書き起こしをしました。

それで前述のマークも入れたテキストデータをプレーン的にストにした時に、

HH:MM:SSの表示が邪魔になりました。

正規表現を使えば一網打尽に削除できますので、アンチョコ(これを知っている人は少ないか)を

見ながら構文を考えてみました。

数値の範囲は、00:00:00から99:59:59まであります。

正規表現の数字の書き方は[0-9]ですから、コロンをつなげて、半角数字で

検索対象 [0-9][0-9]:[0-9][0-9]:[0-9][0-9] replace対象 なにもなし。

で実行してみましたが、変化なしでした。

くだんのアンチョコを見返してみると、カッコでくくられていますので、

(HH):(MM):(SS)とする[0-9][0-9]):([0-9][0-9]):([0-9][0-9])としたら削除できました。

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ツールとしてのMacについてのメリットデメリットなどの事について書いています。

最終更新日 2017年6月17日土曜日 19:17:53

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