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【iMovie】食品を撮影するときの特殊効果の文字起こし

動画、静止画を撮るときにちょっとした特殊効果が必要な時があります。

ちょっとしたチップスがありましたので、文字起こししました。

玄人の撮影現場ではこのような工夫をしていたのかと感心しました。

原文ではトリックとあったんですが、特殊効果の方がいいと思いましたので入れ替えました。

 参照先:https://www.youtube.com/watch?v=y6F2lyjybqw

衝撃、広告写真に使われている特殊効果。

広告写真を見て、購入した商品があまりにも広告写真とかけ離れている経験をしたことはありませんか。

実は広告写真には商品をより良く見せるために様々な特殊効果が使われています。

今回はそんな広告写真に使われている特殊効果を八つ見てきましょう。

① シリアルの写真

シリアル製品の写真はシリアルが牛乳の上に浮いている美味しそうに見えますよね。

もし普通の牛乳を使っていたら、シリアルが牛乳に沈んでしまいます。

そこでシリアルを浮かせておくために、牛乳を使わずに白い接着剤を使っているのです。

そうすればシリアルが沈まずにとても美味しく見せることができるんですね。

②アイスクリームの写真

アイスクリームの写真には本物のアイスクリームは使われていません。

なぜならスタジオの写真のせいでアイスクリームはすぐに溶けてしまい、

綺麗な状態での写真ができないからです。

なのでアイスクリーの代わりにマッシュポテトと着色料を使います。

これによって溶けることなく綺麗なツヤを出すことができるのです。

③ハンバーガーの写真

なんか写真と違う食べ物といえば、ハンバーガーですよね。

想像通り様々な特殊効果が使われています。まず、あの美味しそうなふんわり感を出すために、

中には爪楊枝が仕込まれており、その上にレタスや肉を載せることでふんわりとした状態を見せています。

最後にケチャップを注射器で加えるとあの美味しそうなハンバーガーの完成です。

確かにこっちの方が美味しそうに見えますよね。

④アイスキューブ

広告写真で氷の入った冷たい飲み物の写真を撮るときには実は本物の氷は使われていません。

なぜなら熱いライトの下では氷が急速に溶けてしまい撮影にならないからです。

そのため撮影ではプラスチック製のアイスキューブが使われています。

アイスキューブなら溶けることはありませんし。

本物の氷よりずっと冷たくて美味しそうに見えますね。

⑤飲み物の中の泡

撮影で牛乳コーヒービールなど泡のある飲み物の写真を撮りたいときには、

洗剤を飲み物に加えています。これによって綺麗な泡を出すことができるので、

おいそうに見える写真を撮ることができます。

⑥ホイップクリームがわりに

ホイップクリームを含む食べ物を撮影するときには、ホイップクリームはすぐに溶けてしまうので、

代わりにシェービングクリームが使われています、写真で見ていたあの美味しそうなホイップクリームが、

まさかシェービングクリームだったなんてびっくりですよね。

⑦フルーツの写真

フルーツの写真を撮るときには、フルーツの写真がピカピカに見えた方が新鮮で

とても美味しそうに見えますよね。

しかし本当にピカピカしているフルーツはあまりありません。

そこで多くの撮影ではフルーツに制汗スプレーを吹きかけています。

それによってとても生き生きとしたフルーツの写真を撮ることができます。

フルーツにしたらたまったもんじゃありませんけどね。

⑧湯気を作る

温かい料理の写真を撮るときには、湯気が出ていた方が美味しそうに見えますよね。

ただ料理をレンジて温めたところで湯気が出るようも時間も限られています。

そこで湿らせた綿を電子レンジで温めて湯気を作っています。

綿はかなりの時間湯気を出し続けるのでカメラマンが焦ることなく必要な写真を撮ることができるのです。

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ツールとしてのMacについてのメリットデメリットなどの事について書いています。

最終更新日 2017年6月18日日曜日 04:34:09

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