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サブルーチン

【AppleScript】管理画面での操作を簡単にするには8サブルーチン編

AppleScriptの実行順番は、上から下、左から右と言う風に処理されて行きます。

また、構文群なら①②③と順番に進んで行きますが、

①②①③と言う順番に処理しなければならないときには

このルールでは出来ません。

そのときには、このサブルーチンを使わないと出来ないと思いまして

前述の構文を参考にして書いてみました。

——————自分の考え

構文群を三つに分けて、サブルーチンの処理を①②①③と書いて

必要な回数だけ、リピート文で繰り返せばいいのではとテストしてみました。

注意する点は最後に実行されるサブルーチンにreturnが必要なことです。

パラメーターを使えばもっとすっきり出来るのでしょうけど

スキルの点ではこれでいいと思います。

サブルーチンテスト

図1

サブルーチン部を任意に実行

次の問題は繰り返す回数をどうやって取得するかです。

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About 1q3

ツールとしてのMacについてのメリットデメリットなどの事について書いています。

最終更新日 2013年11月5日火曜日 05:32:11

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