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【AppleScript】待ち時間 後々の構文チェックを簡単にするためには

仕事で繰り返し使うGUIだけの簡単な構文を書いています。OS、アプリのバージョンアップで

不具合が出るこことがありますのでScript Debuggerでエラーになる部分を探したり、

再生をゆっくりさせたり、問題がありそうな部分の行のところでストップさせたりして、

エラーを探しながら使えるように直していきます。そのときに待ち時間の問題がありました。

POSIX形式のパスで目的のファイルを呼び出して開くまでに若干の時間がかかります。

そのファイルが開くまでの時間が長いとエラーになる可能性がありますので、ファイルが開いたか

どうかの判断をするのに、細かい時間の繰り返しで起動確認のコマンドを打って「0」か「1」を

得て判断するという構文があるのですが、いかにも面倒なので他の手段がないだろうかと、

考えていましたが、用紙が開いたのを確認してから手動で「OK」ボタンを押せば?と思い、

display dialog “用紙が開いたらOKボタンを押してください” buttons {“OK”} default button 1

と、起動を待つ部分に一行加えました。これなら、Appleスクリプトエディターのコンテキスト

メニューからペースト出来て簡単にテンプレートとして加える事ができますので簡単です。

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ツールとしてのMacについてのメリットデメリットなどの事について書いています。

最終更新日 2014年3月13日木曜日 06:23:00

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