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MacOSX用 フリー OCRアプリケーション TessOCR その4

 Xcodeをインストールしましたので、今度は次の作業へ進みます。

Xcode

Xcode

ここここを参照して、ここからMacPortをインストール

MacPort [ ]MacPorts-2.1.2-10.8-MountainLion.pkg25-Jul-2012 17:35 500K

ここを参照にして、tesseractを再度ダウンロード

sudo port install tesseract

sudo port install tesseract Warning: xcodebuild exists but failed to execute Warning: Xcode does not appear to be installed; most ports will likely fail to build. Warning: The Command Line Tools for Xcode don’t appear to be installed; most ports will likely fail to build. Warning: See http://guide.macports.org/chunked/installing.xcode.html for more information. —> Computing dependencies for tesseractError: Unable to execute port: can’t read “build.cmd”: Failed to locate ‘make’ in path: ‘/opt/local/bin:/opt/local/sbin:/bin:/sbin:/usr/bin:/usr/sbin’ or at its MacPorts configuration time location, did you move it?

こまった。

tesseract とは

Googleで開発されているOCRエンジンです。(http://code.google.com/p/tesseract-ocr/)

とある所要で数字画像の認識エンジンが欲しくなったので、使ってみました。

インストール

ports で一発インストール。

# cd /usr/ports/graphics/tesseract/

# make instal clean

Mac なら brewで一発インストール。

% brew install tesseract

 

という参照を見て

さらにここでbrewをインストールして楽をしようと考え、コマンドラインツールをインストール。

アプリケーション/Xcodeから。と思いましたら、

インストール

 

システムコンポーネントのインストールを促す画面が出ました。

これでは、機能しないのはしょうがありません。

Xcode2

やっと使える状態になりました。

Xcode3

Xcodeのダウンロード画面

コマンドラインツール

コマンドラインのインストール

さらにここの記述に従って、ターミナルからコマンドを入れてHomebrewをインストール。

MacPortを間違ったフォルダに入れてしまったみたいです。

きょうはここまで。

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About 1q3

ツールとしてのMacについてのメリットデメリットなどの事について書いています。

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