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【Eye-Fi】やはり有線の方が転送スピードが早い

Wi-Fiでいろいろ苦労しました。

そもそもの発端はこのようにコンパクトデジカメのメディア取出し口が雲台に当たってしまって

開くことができないので、取出し口を開くことをしないで、

iMacにデータを転送できないだろうかと言う自分の希望から出た話です。

それで、アマゾンからフラッシュエア(東芝製)SDを買うことにしました。

フラッシュエアと言うのは東芝の商標みたいではないかなと勝手に思います。

ところが(このEye-FiとFlash airは厳密には企画が一緒かどうかは私はわかりませんが)

規格を作り出した会社が廃業したらしく、サポートをしないということがこのSDカードを買うときに

知っていたんですが、生来のいい加減な性格で、何とかなるだろうと思ってアマゾンから買いました。

ところが買った後でドライバーというか転送するためのアプリケーションを見つけられず

ダウンロードがなかなかできずに困りましたが、

知り合いの方から、東芝サイトのアプリダウンロード先を教えていただいて、

コンパクトデジカメ(カシオのEXILIME EX-ZS240)からPC (iMac 10.14.6)に転送することができました。

さらに転送スピードを調べます。

IMG 9142

以下のアプリを利用させてもらっています。

setting

Interval 3s

Sequential Queue Depth 32

Random Queue Depth 32

test count  1

test size  50

 

東芝Flash air  W-04 SD HC (デスクトップ
Read [MB/s] Write[MB/s]
SeqQD32  4KQD32 Seq 4K SeqQD32 4KQD32 Seq 4K
72.02 9.12 73.32 9.17 44.66 1.33 58.29 1.35

 

東芝Flash air  W-04 SD HC (Wi-Fi
Read [MB/s] Write[MB/s]
SeqQD32  4KQD32 Seq 4K SeqQD32 4KQD32 Seq 4K








 

一般的な話ですが、データの転送では直接有線で繋いだ場合と無線でつないだ場合では、

無線の方が優先に比べて遅いと言うのが普通だと思うんですが、この東芝のフラッシュエアでは、

第4世代と言うこともあり、興味があったものですから上記の2つの環境で純粋に比較したかったんですが、

Wi-FiでSDカード(Flashair)接続した状態ではPCにマウントできるものの、

このアプリケーション(AmorphousDiskMark)で選択できず、比較することができませんでした。

それでその代わりとして、このコンパクトデジカメの動画最大録画可能時間が、

現在の状況では17分ぐらいなので、その最大容量の動画ファイルの転送時間を比べて

iMacにSDカードを直接接続した時とWi-Fiで転送した場合の状態を比べてみました。

Flash air 2.45GB 17分の動画を転送

SDカード(有線) → デスクトップ    00分31秒

SDカード(Wi-Fi) →  デスクトップ             05分07秒

上記のようにおおよそ1対10くらいの時間差がありました。

つまり、Wi-Fiにすると10倍転送時間がかかるわけです。

便利な反面、時間がかかるのはいただけません。 

 

テンプレート
Read [MB/s] Write[MB/s]
SeqQD32  4KQD32 Seq 4K SeqQD32 4KQD32 Seq 4K








 

 

AmorphousDiskMark measures storage read/write performance in MB/s and IOPS.

Sequential 128 KiB block read/write tests with Queue Depth=1, 2, 4, 8, 16, 32, 64, 128, 256, 512, or 1024

Random sequence 4 KiB block read/write tests with Queue Depth=1, 2, 4, 8, 16, 32, 64, 128, 256, 512, or 1024

Sequential 1 MiB block read/write tests

Random sequence 4 KiB block read/write tests

Read/write MB/s scores

Read/write IOPS scores in tooltip

Test data: random or zero

Test size: 50 MiB, 100 MiB, 500 MiB, 1 GiB, 2 GiB, 4 GiB, 8 GiB, 16 GiB, or 32 GiB

Test interval: 0 seconds, …, 10 minutes

NOTE: Please do not repeat the read/write tests unnecessarily. Repeating read/write tests may shorten the lifespan of your storage device.

MB/s: megabytes per second: 1,000,000 bytes per second

IOPS: input/output operations per second

KiB: Kibibytes: 1,024 bytes

MiB: Mebibytes: 1,024 x 1,024 bytes: 1,048,576 bytes

GiB: Gibibytes: 1,024 x 1,024 x 1,024 bytes: 1,073,741,824 bytes

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Instructions:

Choose the target volume from the volume selection popup button at the top right corner in the AmorphousDiskMark window.

Click the “All” button.

When the test is finished, press command – S to save a screenshot of the AmorphousDiskMark window.

Write an Amazon review of your storage device, and attach the screenshot if you like.

A permission was given by the author of CrystalDiskMark to use the identical or similar user interface in this app. Blog by CrystalDiskMark author.

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ツールとしてのMacについてのメリットデメリットなどの事について書いています。

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