趣味のためのMacに関するサイト > iMac > 【iMac】私はこうしてiMovieのデータを外部500GB SSDから外部1TB SSDへ引っ越しました
iMac

【iMac】私はこうしてiMovieのデータを外部500GB SSDから外部1TB SSDへ引っ越しました

今現在Macintosh iMac 2017で、以前使っていたiMacが(私は以前からMacユーザーです。

メインが)起動にだいぶ時間がかかるようになってきましたのでハードディスクからSSDに変えました。

それは250 GBのものでしたので、どうにも容量が足りなくなりました。

写真やほとんどは動画のスペースですけどそれで手狭になったものですから

外部にUSB接続のSSDをつけてそちらに500 GB動画データですが、

それでも手狭になって、今度は外部SSD 500GBから外部SSD 1TBに

データを引っ越さなければならなくなりました。

そこで困ったのがその移動手段です。

ウェブでいろいろ検索したんですが内蔵ハードディスク(もしくはSSD)から

外部ディスクに移動する手段やり方はいろいろ書いてあるんですが、

外部ディスクから外部ディスクに移動する手段が見つかりません。 

いろいろ考えた末に、Macならではの強引な手法、ドラッグアンドドロップで

移動することにしました。

データ自体が500 GBありますから時間はかかるのは予想していましたが、

いざドラッグ&ドロップをやってみると、2日かかると書いてあります。

 

まぁそれでもかまいませんからiMacの電源を落とさないようにしてその期間かけてコピーが完了しました。

その次に困ったのが起動方法です。 

iMovieを立ち上げてそのデータを読みに行くんですが、

/Volumes/SSD-PGU3 20210408/ムービー/2018.imovielibrary

/Volumes/SSD-PGU3 20210408/ムービー/iMovie Library 1.imovielibrary

/Volumes/SSD-PGU3 20210408/ムービー/iMovie Theater.theater

/Volumes/SSD-PGU3 20210408/ムービー/iMovie ライブラリ 1.imovielibrary

/Volumes/SSD-PGU3 20210408/ムービー/iMovie ライブラリ 1.imovielibrary

ウィンドウズで言うところのiniファイルかな?

読み込むためのデータをファイルがあってそれをそのままデータごとコピーしたので

このファイルを開けば読み込めるのかと言う疑問と

同じ階層にその読み込むための書類がたくさんあってどれを読み込んで良いのだろうかと

言う疑問がありました。

iMovieを立ち上げたときにそのデータの保存先を同じところにあるデータを開くのは

良いのですがデータを引っ越ししたわけですから新規またはその他の場所を

選択させて読み込まなければなりません。 

果たしてそれがうまくできるかどうか分かりませんがものは試しと思ってやってみました。

ダイアログから階層を選択して最新だと思われるデータを読み込んだのですが

以前の古いデータしか表示されません。

そこですべてのライブラリのデータを選択して表示させました。

iMovieのサイドのウインドウに。

(正式名称はイベントライブラリですね。Macの場合はどういうわけか音をのばさないんですね。)

と言うわけで、SSD 1からSSD 2にすべてのデータをドラッグ&コピーして、

iMovieのプルダウンメニューの中からファイル/ライブラリを開く/その他/

(該当するSSD 2のライブラリを全て選択する)と言うことで

無事より大きなSSDの容量の引っ越しができました。

まぁ今回も案ずるより産むがやすしと言うことです。

IMG 4509

Buffalo ministation SSD PLU3シリーズSSD-PL480U3-BK/N 500 GB

Buffalo PG1.0U3-B/NL 1T B

Mac OS version11.1iMac 2017late SSD250GB

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ページトップに戻る↑                           ページ一番下へ↓

About 1q3

ツールとしてのMacについてのメリットデメリットなどの事について書いています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

Optionally add an image (JPEG only)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください