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AppleTVと現在使用中のケーブルの重さを比較すると

しまゆぐでデモのプレゼンの方法では、

  1. MacBook
  2. iPad
  3. iPhone

を経由してプロジェクターに投影するという方法をとっています。

以前のBenQのプロジェクターより軽い、エプソン社製の製品と言えど

プレゼンセットを持参なさる方が運ばれる重量として合計するとかなりになります。

そこで、運搬時にすこしでも軽便な方法が無いだろうかと考えました。

無線で接続する方法にApple TVがありますので、それとの比較として

まず、現在使っているケーブルの重さを量って比べてみました。

驚いた事に、現時点でAppleTVを使ったほうが100グラムほど軽いのです。

重量の比較表

デバイスがiPhone5を使うことになればiPhone4のものの上に変換コネクタが必要ですので

ケーブル、コネクタのほうは重量、かさが増える可能性がありますからさらに差が開くことになります。

──────────操作性の問題

プロジェクターとの接続に、コネクタ、ケーブルを使っている場合には

プレゼンターが変わるたびに、コネクタの脱着が必要になります。

AppleTVで前回実験した時には、iPhone5、iPadの最新タイプでは

AppleTVを感知すると、画面下にポップアップがエリアが表示されますので、

出力先にAppleTV(ネーミングをAppleTVでなくてほかにしたほうが誤解が無いかも)を選択すれば、

すぐにプレゼンが可能です。

ただし、最終接続者が排他的に優先されます。同時接続は出来ません。

AppleTVのほうが軽くて操作性も良い。ということになります。

──────────フェイルセーフか?

プレゼンの場所を都度変更するということを考えた場合に

無線LANルーター(Wi-Fi)の設定のようにIDパスワードをリモコンで

打ち込んで行くだけですから、間違いについては設定項目の少なさからさほど無いと思います。

キーボードから打ち込むのと比べ、少し面倒なことはありますが。

そうすればAirPlayでミラーリングが可能になります。

──────────便利さ

無線LANの環境で、中継機として便利に使えるのではないかと思います。

iPhoneでも一度設定した環境を記憶していますので、

たぶんですが、過去の設定を記憶しているものと思います。

ケーブルの取り回しが無いのは便利さとしては秀逸ではないかとも思います。

ケーブルを持参される方のご意見は、「こちらが楽」とのことでした。

設定での前回の記事

Apple TV

現在使用中のケーブル全景

Apple TV2

全部載せるとはかりの重量をオーバーしますので、

ケーブル 1/2

Apple TV3

ケーブル 2/2

Apple TV4

Apple TV

本体、電源ケーブル、HDMIケーブル

ケーブル種 現在使用のケーブル群重量単位グラム Apple TV 単位グラム
1 240  
2 290  
合計 530 428
脱着 不要

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ツールとしてのMacについてのメリットデメリットなどの事について書いています。

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