FileMaker

FileMakerの総括3

旧「動的値一覧」→新「関連するレコードのみ表示する」機能で

私に理解できないのが、自己連結リレーションです。

自分を参照するとはどういう事か。でした。

また、テーブルを複数持つ。ということもなかなか理解できません。

ですが、コピーしたテーブルを仮に別ファイルと考えてみれば

参照先のデータを持ってくると考えれば理解できます。

別ファイル別レコード間ですとデータに違いが出てきますので

コピーされたテーブル間ですので同一のレコードを使いますので

ふたつのファイルでレコードが違うという事が有りません。

ですので下記のように考えました。

ER図

ER図

レイアウトモード

レイアウトモード

実際のレイアウトモードでは:が二個つきます。

しかし、フィールド社員名では編集ボックスひとつに該当の社員が全員表示されるかが不安ですので

値一覧を使いました。

フィールド/コントロール/設定/ドロップダウンリスト/値一覧の管理/編集/

値一覧の編集/フィールドの値を使用/次のテーブルから関連レコードの値のみ含める

という手順です。

しかし以下の点でエラーが有ります。

1 社員氏名フィールドで社員数-1名しか表示されない。

2 同一社員氏名で複数レコードが有る場合、新規レコードを入力すると全部書き変わってしまう。

もっと点検検証が必要です。

──────────後日談

ER図をサーバーのエラーで失ってしまいましたので復旧しようとしましたが、

出来ませんでした。残念です。

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ツールとしてのMacについてのメリットデメリットなどの事について書いています。

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