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AppleScriptのメニューバーへの指示

set 命令が使えない場合は、do menu item をそれがダメなら、

System Events で keystroke “○” using command down

などとしますが、それでもダメな場合がありました。

そもそも do menu item (各アプリケーションの)では、

どんなに深い階層でも、”用語”で指示しますので

まちがって入力してしまったり、サブメニューに(多分無いと思いますが)

おなじ用語があったりすると指示がバッテングしたりする可能性が有ります。

その点もあるのでしょう、各アプリケーションによって

動かない場合があるとの記述がネット上でありました。私もそう思います。

HP の リンクのチェックをするのに Firefox + アドオンの LinkChecker が便利ですが

従前からある命令では System Events はいいのですが、

あとからプラグイン、アドオンでメニューバーに挿入された命令は

System Events では私の環境では反応しませんでした。

自分のやり方が悪かった可能性もあります。

そこでそれ以外の命令文で Firefox を System Events から操作する必要が出ました。

メニューバーから命令を指示するパスは

パターン1

menu item ” 新規 Finder ウインドウ ” of menu ” ファイル ” of menu bar item ” ファイル ” of menu bar 1

または

[tip]

パターン2

menu bar 1’s menu bar item 2’s menu 1’s menu item 1

[/tip]

となります。

英語表記ですので、普通に書けば逆順になりますのでこうですが、

menu bar とか、menu bar item とかの似た用語が多いので間違ったり混乱したりしますので

パターン1でなく、パターン2をググって選択しました。

数字だけの表記で味も素っ気も無いのですが、表に置き換えて上流から順番に考えていけるので

自分としてはこのほうが考える上で助かります。

サブメニューの命令はどうなるんだろうかということは次回の課題です。

私の希望するすべての命令が用語説明にあればいいのですが、

それどころか用語説明がないアプリケーションもあります。

私が使っているので代表的なのが Excel 互換の NeoOffice です。これの扱いで困っています。

すこしずつ、時間を見て解決方法を探していこうかなと考えています。

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