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MacOS 10.8 Mountain Lion カレンダーで困ったこと

10.8では10.6でiCalと呼んでいたアプリが「カレンダー」という呼び名に変わりました。

自分が便利に使っていたデフォルトアプリケーションのひとつです。

イベントで時間が決まっていないものは、終日の欄へ表示されます。

この終日の欄を自分はToDoとして使っていました。

終日イベントの時間が決まったら、イベントとして時間を割り振りますし、

また、日にちが来週になったら終日イベントの日付を変更して再度検討する。

ということを繰り返しますから、その日の終日イベントが何件あるかが

一覧で見えるのが望ましい訳です。

10.8になってからは最大表示が6件になってしまいました。

それはそれで、勤務時間内の表示が狭くなりませんからいいのですが、

時間未決定の終日イベントの件数が一覧表示出来ないのは痛いですね。

終日イベントの表示件数を変更できたらいいなぁ。とおもいます。

何かいいアイディアがありましたら教えてほしいものです。

──────────変更があった点

それぞれのソフト、アプリケーションには癖(デフォルトの設定)があります。

このカレンダーもそうです。

以前のiCalでは、終日のイベントの終日チェックボックスを外すと、

一日の開始時刻と終了時刻に設定されましたが、

今回のカレンダーver6では、開始時刻12:00、終了時刻13:00に設定されます。

終日イベントが6を超えたら、とりあえず、この時間帯に保存して対応するしかありませんね。

見えないよりはいいかなと思います。

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