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Acrobat

【アクロバット】ブログネタPDF書類を連結するのにアクロバットは必要でなかった

自分はMacユーザなのでPDF書類を見るときには通常プレビューと言うアプリケーションで

開くことになります。

 書類を見るだけならいいんですが、PDF書類を編集するとなると

このAcrobat Readerではほとんどできることが限られています。

今回の問題はウェブ版のマニュアルをKindleで読みたいと言う時に、

ウェブページをPDFで書き出したときに30ページぐらいありまして、

そのページを結合する必要が出てきました。

 アドビアクロバット(リーダーではなく製品版)を以前持っていましたが

当時のバージョンでは古くなってしまい現在のPCのMacOS 11.2.3では使うことができません。

 そこで、製品版のあったAdobeアクロバットはどのくらいか調べてみました。

 現在ではサブスクリプションと言うサービスで月払いになってますね。

 昨日は分かりませんがアクロバットスタンダードとアクロバットプロというのがあります。

 ほとんど買取はしてないようで各1518円/月と1738円/月のようです。

 そこまでお金を払って受けるサービスかなと思いますほとんど使いませんから。

 そこでさらに「PDF結合」で検索してみると、Adobeでもその他の業者さんでも

ウェブ上でPDFの結合サービスをやっています。

自分はこれで充分ですね。

 その30ページ長のPDF書類を例にウェブ上での結合サービスを受けてみました。

 1つ目のサイトでだめだったら次のサイトで試してみるつもりだったのですけど、

1つ目のサービスで成功しましたので、その後Kindleで開いてみると

市場なく読み込む読み込むことができました。

自分はこのサービスで満足ですね。 

スクリーンショット 2021 06 04 22 36 37

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OSXServer

【Mac mini Server】ライン上に繋がってるMac mini Server

LINE上に繋がってるMac mini Server

Mac mini Server(10.6.8)が2010年購入でだいぶ古くなったし、

これはその前にMac miniを買ってそれにMac OS X Server(OS)をインストールしようとして

こけてしまったので、アップルに相談したら、

もう少しするとプリインストールされたMac mini Server(ハードのほうのサーバー)が

販売されるのでそちらを買った方が良いのではないか?

と言うアドバイスを受けたのでMac mini Serverを買いました。

(MacOS X Server version10.6.8 プロセッサ2.53GHz インテルCore2duo

メモリ4 GB 1067MHz 起動ディスクMacintosh HD )

このタイプはハードディスクが2つ載っていて500ギガバイト× 2と言うこともあって、

サーバーとして(ファイルサーバーとして)容量があるので便利なように見えますが、

アップルスクリプトで他のiMacから見ようとするとハードディスクを指定するのに

起動ディスクを特定できなくて困ることがありました。

なので自分としてはシングルでディスク容量の大きいのほうがよかったのですが。

それで機械的には古くなったし、(OSXサーバーの) OSは

新しいものは出ていないようなので、そのままOSX Serverを扱ったものが

中古で売っているだろうからそれを買ってSSDに交換してからデータを移し替えるかなと思って、

メルカリで探してみました。

そうするとMac mini Serverで検索してみると何点かヒットしました。

2万5000円から60,000円程度まで5、6個見つかり、

 安いものから順に検索して見てみるとMac mini Serverと製品名に

テキストで書いてありますが本体のラベル写真を見ると、

また、ウインドウのスクリーンショットなどを見てもMacOS Serverとは書いていません。

ハード的にサーバーでも、ソフト的にサーバーでないとクライアントから

(iMac)ファイルサーバーとして使うのに使えないこともあしませんが

検索機能とファイルを見に行くときの速さが(これは自分の予想ですが)

遅くて使えないのではないかと自分の経験則から思う。

さほどたくさんのデータがありませんがNASでもいいのでしょうが、

それにしては少し不満が残ります。

アップルのサイトを検索しているうちに、OS (MacOS Server)が安い値段で売っていますが

最新よりサーバでないOS、今はビックサーか、より下は2つまでならインストールできるらしいです。

PCカルマネットによると、

MacOS 11.0 ビッグサー

MacOS 10.15 キャタリナ

macOS 10.14 モハベ

この10.14までならインストールできるらしい。

「MacOSX Server ダウンロード」で検索した結果、アップルのサイトで、説明によると

──────────
MacOSサーバをインストールする。

MacアプリストアからMacOS X Serverをダウンロードしてインストールすることで、

MacOS 10.14.4がインストールされているMacからサーバーを作成できます。

 手順に従ってMacをサーバにする前に次の項目を確認してください:

・MacOSサーバーの要件を確認します。

・サーバーのインターネットホスト名を登録します。

・ MacOS Serverのデータを保存する場所を検討します。

 と言うふうに説明がありました。

 まだ詳細には確認していませんが、

アップルのサーバーにアクティベーション(登録)をしないと使えないようにするみたいです。

Mac App Storeを見てみるとMacOS Serverが2440円になっています。

以前と比べてずいぶん安くなったような気がする。

と、ここまでいろいろ調べ物をしていて、結局そのデータを見に行くのは

自分1人だけだから別にハード的にサーバーでもソフト的にサーバーでもなくても

差し支えないのではないかと言う実もふたもない結論になりました。

読み書きが早い最新世代の外部SSDディスクをLAN上でもUSBでもつないで

それを覗けばいいわけで、外部ディスクがあれば充分かなと言うことになってしまった。 

それが1番値段が安い。(大笑)

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iMac

【iMac】私はこうしてiMovieのデータを外部500GB SSDから外部1TB SSDへ引っ越しました

今現在Macintosh iMac 2017で、以前使っていたiMacが(私は以前からMacユーザーです。

メインが)起動にだいぶ時間がかかるようになってきましたのでハードディスクからSSDに変えました。

それは250 GBのものでしたので、どうにも容量が足りなくなりました。

写真やほとんどは動画のスペースですけどそれで手狭になったものですから

外部にUSB接続のSSDをつけてそちらに500 GB動画データですが、

それでも手狭になって、今度は外部SSD 500GBから外部SSD 1TBに

データを引っ越さなければならなくなりました。

そこで困ったのがその移動手段です。

ウェブでいろいろ検索したんですが内蔵ハードディスク(もしくはSSD)から

外部ディスクに移動する手段やり方はいろいろ書いてあるんですが、

外部ディスクから外部ディスクに移動する手段が見つかりません。 

いろいろ考えた末に、Macならではの強引な手法、ドラッグアンドドロップで

移動することにしました。

データ自体が500 GBありますから時間はかかるのは予想していましたが、

いざドラッグ&ドロップをやってみると、2日かかると書いてあります。

 

まぁそれでもかまいませんからiMacの電源を落とさないようにしてその期間かけてコピーが完了しました。

その次に困ったのが起動方法です。 

iMovieを立ち上げてそのデータを読みに行くんですが、

/Volumes/SSD-PGU3 20210408/ムービー/2018.imovielibrary

/Volumes/SSD-PGU3 20210408/ムービー/iMovie Library 1.imovielibrary

/Volumes/SSD-PGU3 20210408/ムービー/iMovie Theater.theater

/Volumes/SSD-PGU3 20210408/ムービー/iMovie ライブラリ 1.imovielibrary

/Volumes/SSD-PGU3 20210408/ムービー/iMovie ライブラリ 1.imovielibrary

ウィンドウズで言うところのiniファイルかな?

読み込むためのデータをファイルがあってそれをそのままデータごとコピーしたので

このファイルを開けば読み込めるのかと言う疑問と

同じ階層にその読み込むための書類がたくさんあってどれを読み込んで良いのだろうかと

言う疑問がありました。

iMovieを立ち上げたときにそのデータの保存先を同じところにあるデータを開くのは

良いのですがデータを引っ越ししたわけですから新規またはその他の場所を

選択させて読み込まなければなりません。 

果たしてそれがうまくできるかどうか分かりませんがものは試しと思ってやってみました。

ダイアログから階層を選択して最新だと思われるデータを読み込んだのですが

以前の古いデータしか表示されません。

そこですべてのライブラリのデータを選択して表示させました。

iMovieのサイドのウインドウに。

(正式名称はイベントライブラリですね。Macの場合はどういうわけか音をのばさないんですね。)

と言うわけで、SSD 1からSSD 2にすべてのデータをドラッグ&コピーして、

iMovieのプルダウンメニューの中からファイル/ライブラリを開く/その他/

(該当するSSD 2のライブラリを全て選択する)と言うことで

無事より大きなSSDの容量の引っ越しができました。

まぁ今回も案ずるより産むがやすしと言うことです。

IMG 4509

Buffalo ministation SSD PLU3シリーズSSD-PL480U3-BK/N 500 GB

Buffalo PG1.0U3-B/NL 1T B

Mac OS version11.1iMac 2017late SSD250GB

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iMac

【MacOS】IPアドレスのバッティングの話

IPアドレスのバッティングの話

古いiMac(MacOS 10.6.8)をひめくりカレンダー表示用に

(西野神社のカレンダーサイトを日々更新してブラウザで表示)していたのですが

突然「ネットにつながっていません」と表示されるようになったので調べてみました。

 以前接続エラーでこまったことがあり、固定IP(ローカル)にしたら

接続エラーが解消されたということがありました。

それ以降、固定IPにしていたのですが、

各iMacを午前0時で再起動して日々再起動更新時にIPアドレスがかぶってしまったようで、

それでネットに繋がらなくなってしまったようです。

 有線WAN、EthernetにするとDHCP自動が選択できないので

そこでAirMac(Wi-Fi)にして、ローカルのIPアドレスを自動取得することにしました。

 それで解決です。 

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AppleScript

【AppleScript】アップルスクリプトでパスを取得できない時は

Applescriptの話

自分の場合はアップルスクリプトを使うときは

アプリケーションを起動させ最前面に持ってきて、目的のオブジェクトのパスを指定して開かせます。

 その目的のオブジェクトのパスを取得するときに、Automatorのパス取得のコマンドを使うんですが、

これがOSのアップデートMAC  OS11.1になったらAutomatorがパスが取得できなくて

困っていたんですが、パスの取得方法を検索しているうちに、

11.1ではoption+クリックでパスが取得できるということがわかりました。

OSがアップデートをすると重くなると言う点が私としては嫌な点だったんですが、

便利な点も反面あるものだなと感心した次第です。

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Windows

【Windows】意図せず頻繁にスリープするのは、kernel power 137?

Windows10でFX、通貨ペアをウォッチするたまチャートを表示させているPCが

意図せず何度もスリープしてしまいます。

 コントロールパネルから、システム/電源オプションを選択して確認してみましたが、

ハードディスク、モニターもスリープの設定になっていません。

 「Windows10 スリープさせない」で検索してみると、各種ドライバの更新をするとか

部品の交換をするとかの対策が出てきましたがそれにもなんだか当てはまらない気がして、

さらに探してみると、

kernelpower41と言う項目が出てきました。

 イベントビューアでPCの動作を確認する(ログのチェック)のが

最初にチェックすべき行動だと思ってイベントビューアを見てみました。

するとそれらしき怪しい動きは、kernelpower137というのがありました。

さらにそれをキーワードにして探してみると英語のサイトが出てきまして

対策のアプリか自己解凍ファイルが出てくるのかなと思っていましたが、

文章の羅列で解決しません。

 考えてみれば、週中はずっと起動していて週末にタスクスケジューラーでスリープさせて

週の初めに再起動させると言うルーチンを繰り返してますから、

ほとんど終了させていないわけです。

 ですので電源を切って10分ほど置いてから起動させてみました。

そうしたら、その後はスリープに入りません。

 普通はスリープさせてもスリープを解除すると(キーボードやマウスで)普通にデスクトップを

表示するのですが、今回自分の場合はログイン画面になってしまいました。

 WindowsでもMacでもLinuxでもエラーはつきものでしょうけど、

問題がなかなか探しても解決しないと言うのは厄介な話ですˇ

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iMac

【MacOS】Javaのダイアログがうざったい

いつのまにか24節気を表示させるモニターの上にJavaのダイアログが出るので、

大変目障りですのでどうにかして消したいと思って、検索してみました。

 どうやら↓のプラグインが悪さをしてるようですので

これを削除してゴミ箱に入れて消去して再起動してみたいと思います。

 

IMG 4079

 

 「macOS Java ダイアログ」

https://discussionsjapan.apple.com/thread/10114672

ダイアログが出る仕掛けは /Library/Internet Plug-Ins/JavaAppletPlugin.plugin にあるらしく、

Oracleが配布しているJavaだとそのダイアログは出ないようです。

 出るように戻したければ、JavaAppletPlugin.pluginを削除後

Java – OS X Lion 2012-003をインストールするといいです。

 ──────────後日談

結局やり方が悪かったらしく、くだんのダイアログが消えませんので、

やむをえず、一時間ごとにプレビューを最前面に呼び出すことで代替としました。

やりかたは、カレンダーアプリで「新規イベント/通知/カスタム/ファイルを開く|その他|

ファイルパス」です。

アナログのやり方ですが、それを1日分コピペしました。

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iMac

【MacOS 11.1】複数のアイテムをまとめてフォルダを作る

ちょっとした小ネタなんですが、主にデスクトップで使いますけど(他の場所でも可能です)

バラバラになったアイテムを選択して右クリック(コントロール&クリック)すると

コンテキストメニューに「選択項目から新規フォルダ」と言うメニューが出てきます。

これを選択するとフォルダにまとめられますので便利です。

 MacOS 11.1からできたんじゃないですかね。

 動画を貼っておきます。

アイテムでフォルダ作成フォルダ作成.mp4

 

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AppleScript

【AppleScript】コマンドダウンを忘れてしまった

24節気の表示がフルスクリーンにならないので、短文のコードを確認したら、

アプリを前面に呼び出すコードだけ書いてあってフルスクリーンのコードの指示がしてなかった。

そこでSystemEventsを呼び出して、keystroke “f“ using ”control down,command down”

とした。 

ほとんど半年にいっぺんぐらいしかコードを書かなくなっちゃったので

このdownと言う言葉を忘れてしまってエラーになってしまったっていうのは情けない。

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